明治18年、松本順が大磯海水浴場を開設

明治18年、松本順が大磯海水浴場を開設しました。

明治20年には祷龍館が開館、また大磯駅の開業、鉄道の開通も重なり、保養療養の目的で大磯に多くの著名人が長期滞在や別荘を建築するようになりました。

大磯にはなんと8人もの宰相が別荘もしくは邸宅を構えたのです。

その8人とは

伊藤博文山県有朋大隈重信西園寺公望寺内正毅原敬加藤高明吉田茂